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ハッピー?バースデー

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    ※これは未来先取り投稿です。
     ただいまインターネットが
     使用できない状態なので
     コメント返しなども
     しばらくできません(. . 9;)



    「ひらちゃん結婚式に向けて
     人生で今が一番うかれてる時期
     なんだろーなー、ちっ、
     へらへらしやがって。」

    と忌々しく思っていらっしゃったら、
    安心して。
    ちっともにやけられない状況だから。

    去年からずうっっと、
    祈祷会に出てる人はみな知ってるけど


    「ひらちゃんの近況報告からは
     ネガティブな話しか出て来ない」


    というのは定番になってるから。


    結婚のことよりも
    職場の人間関係のことで頭いっぱいで
    ここ1年近くずうっと積み重なったので
    怒りと傷ついたのとで心がボロボロで、
    幸せ度は日本のクリスチャン人口並み
    (0,7%以下)な日々を送ってました。


    1月2月はもう本当に嫌で嫌で


    「神様、いくら『鍛える』からって
     こんなにムチで追いつめて
     死んでしまったらどうするんですか」


    と文句言いながら毎日朝を迎え、
    恐れと不安と怒りでふるえながら
    あつろう君と A姉さんとながさわ先生に
    メールしては祈ってもらった。

    (その節は皆様ありがとうございました汗

    「喜びなど、ない…撃沈

    なんて言ってたら高知のA姉さんに

    「(嫌な人のことは)
     神様にゆだねましょう。

     結婚なんて一生に一度しかないから
     その幸せを受けながら、
     味わえないともったいないよ!!
     それとも2回するの?(笑)」


    と指摘され、ほんとに
    せっかくの恵みを味わえてないな〜と
    反省した。パクッ


    さすがに「喜びがちっともない」
    というのは言い過ぎで、ツライ時ほど
    良い人との出会いにしみじみと
    うれしくなることの方が多かったし、

    嫌な人が頭の中を占める割合を
    神様に向けようと、
    詩編のように必死に神様に叫び、
    神様を呼び、嘆きとグチと怒りを
    人ではなく神様に向け


    (上記3人は別。グチも垂れ流してました。
     足を向けて寝られまへんなぁ)

    慈しみ養って下さる神様に信頼して
    自分の心を丸ごと取り扱ってもらった。



    1月、一ヶ月の閲覧数1万ちょうどでした。
    キリがよくて、たくさんの人に
    見ていただけてうれしい。ラブラブ




    「ヒドい目にあったらふつうは
     この世に神様なんかいないと
     神を捨てて行くものだが、
     
     クリスチャンはむしろ
     困難にあったらますます
     神様の恵みを感じるとは
     どういうことか?」



    と、長澤先生のメッセージ(2/22)で
    語られたけど、殺されそうな状況の中で
    喜びにあふれてるパウロのように
    クリスチャンてどっからそんな
    余裕が出てくるんだろう?

    私、今こんなに嫌な状況の中で
    感謝するなんてムリ、ありえねームニョムニョ


    その前のゴスペルのクラスの
    ながさわ先生のメッセージで、


    「試練は金を精錬するようなものだ。
     そのままでは価値もないようなものが
     精錬されると尊いものに変えられる。
     
     試練は私たちをそのように
     磨くものなんです。
     でも安心して、試練はタダで
     いくらでもやってくるから。


    という言葉に苦笑い。ニョロ
    ほんとに苦労は買ってでも、というが
    買わなくったって、もういいですと
    打ち切りにしたくっても
    次々と来るんだわ、これが。たらーっ







    去年はずっと
    嫌な人たちの不正やヒドい行為に
    最初はさばいてください、
    と呪いとうらみごとしか言えなかった。


    みことばが自分の中に入るにつれて
    愛せなくてもさばきは神様にゆだねて
    せめてその人たちを受け入れることが
    できるように、と
    心と祈りが変化していった。


    でも、ただ苦しみにあうだけでは
    辛くて乗り越えられない、
    私に、神様が意味をもって
    試練を与えてると分かれば、
    報酬があるなら、頑張れる。



    「試練にあわせないでください、
     すみやかに脱出させてください、
     という祈りをしてたけど、
     この試練の意味を教えてください



    と祈ってたら、

    「試練にあわなかったら…実を結ばない」

    と2/22のながさわ先生のメッセージで
    合点がいった。







    成長しなきゃと思ってするもんじゃない
    自分がどんなに努力しても
    自分の性格を、バックグラウンドを、
    過去を、現在を、未来を、
    この世にあるものでは
    変えることができない。

    自分の罪も、修行や心がけだけでは
    どうすることもできない。

    それを神様が作り替えて下さる、
    陶器師である主が私という人間を
    私の人生をつくりかえて下さる。
    それが恵みなのだと。

    知識として分かってても
    自分自身の体験としてはつながらない。


    それが、苦しみや悲しみにあって
    周りの人の優しさや
    逆に自分が過去に同じようなことして
    傷つけて来た人たちの忍耐強さや
    自分はその人々にゆるされていたのだ
    ということに
    ハッと気づかされたりする。


    その中で心がやわらかくなり、
    他の誰でもない、
    牧師の叱責や強制や
    人の中傷や指弾によってではなく
    自分自身の奥底から聞こえてくる声、
    聖霊の示しによって
    気づかされたことというのは
    深く深〜く、自分の中に
    ストンと入ってくる。



    私の過去も、
    私がひそかに心の中で
    感じていた思いも、
    誰にも言うことができないようなことも、
    私自身も忘れていたような祈りも、

    すっべってをご存知の神様だから
    示すことができる諭しだと、
    誰よりも自分自身が一番納得できるのだ。

    神様しかいない、こんなタイミングで
    こんなふうに教えられるのは…と。








    「苦しみに会ったことは、
     私にとってしあわせでした。
     私はそれで
     あなたのおきてを学びました。

     あなたの御口のおしえは、 
     私にとって幾千の
     金銀にまさるものです。

     あなたの御手が私を造り、
     私を形造りました。
     
     どうか私に、悟りを与えてください。
     私があなたの仰せを
     学ぶようにしてください。」

    (詩編119:71〜73)









    そういうわけで、
    神様がいのちを与えてくれて
    今、こうして生かされて
    幸せいっぱいです。

    家族や、あつろう君や、先生方や、
    センパイ方や友達や兄弟姉妹や
    たくさんの人に感謝です。

    ありがとう。ラッキーケーキ2ラブ







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