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ジャパン!

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    東京シリーズその4

    ※この記事は
     東京へ行った話の続きです。



    上野にはパンダを見に行くのが
    目的だったわけぢゃないが、

    私がパンダを
    こよなく愛することは
    過去の記事にもあるとおり。


    ジャイアントパンダ、
    略してジャパン。

    (↑勝手に略した)

    ここはジャパンのいる街。
    目と鼻の先にいるのに、
    むざむざ帰れようか。


    ↓駅前のジャパン
    雨がずっと降ってたので
    動物園に出入りする人も
    まばら。


    入園料は
    王子動物園と同じ
    大人600円だそうだ。


    惜しむわけではないが、お金
    せっかく入っても
    雨で閉じこもったままとかで
    ジャパンに会えなかったら
    徒労だし…ムニョムニョ

    と躊躇してた。



    上野動物園


    でもよくよく見てみたら、
    なんと!開園記念日で
    入園無料だって!!


    これは入らねば!!





    ジャパンは動物園に入って
    すぐのとこにいるようだ。


    閑散とした園内も、
    ジャパンのとこだけ、
    やたらと人がにぎわっていた。フガーフガー






    パンダちゃんはいるかな〜?







    いた!



    のぼ〜っとしてた



    この気だるさ、たるみ具合、
    ひじょーに自分に似てるものを
    感じるたらーっ




    「別に…」
    と言ってるようなリンリン(男



    まだとなりのレッサーパンダの方が
    動きがある




    王子公園でもパンダが
    じっとしてたので、

    動け〜動け〜
    念を送ってたら
    タンタン(女)が
    遊び出したことがあった

    パンダはテレパシーが
    通じるらしい





    立て!立つんだジョー!





    あっ


    何かに気付いて
    首をのばすパンダ

     


    ちょうどご飯の時間みたい♪

    レッサーパンダにエサをやる
    飼育員の気配に気付いて、
    自分も食事時だったと
    思い出したようだ。食事




    となりが気になり、
    重い腰を上げるリンリン




    よっこらせ〜〜





    眠いのとお腹すいたので
    力つきた…



    と言わんばかりに肩を落とす。







    へたれるなジャパン!






    この間、観客のケータイや
    カメラは、レッサーパンダの
    食事姿に人気集中し、カメラケータイ
    リンリン側には注目してない。





    待ちきれずに歩み寄る。






    ね〜まだ〜〜?

    と、催促してるようだ。







    ようやくリンリンにも
    ご飯が与えられる。青りんご



    もぐもぐ おいしい〜モグモグ


    今度は当然ながら
    リンリンに人波が押し寄せ
    しきりにシャッターが切られる





    パンダを撮るケータイを
    後ろから撮る

    (故意にではない)





    やっぱりジャパンは
    可愛かったですポッ




    今度はぜひ
    白浜へ行ってみたいです




    その後、4月30日、リンリンは
    22歳の生涯をとじました。ポロリ
    生きてるうちに会えてよかった…


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