<< 遺言 | main | 卒業式 >>

私はむしろ

0

    東京シリーズその2

    偶然、というか
    奇妙なほどタイミングが
    良い瞬間がある。


    「佐古かおるさん(仮名)が
     受付に来られて…」


    という話をしてるのを
    耳にはさみながら、聞き耳を立てる
    サコカオルさんて私の担当の
    病棟の患者さんやん、と
    思いながら次の伝票を
    打とうと見るとパソコンそれが
    ちょうど佐古さんの伝票で
    あれーっと思ったり。


    100人近くいる患者さんで
    自分が手元にその人の
    情報を持ってる時に
    あまり関係ない別の人が
    その人のことを話題にするって
    確率的にはすごいと思うが、
    よくそういうことがる。


    イースターのタマゴの柄も
    いろいろあるのに、
    写真に撮ったのがたまたま
    一緒だった(昔の記事参照)
    とか。カメラ

    東京文国立博物館



    そういえば昔、
    相思相愛だったら
    相手に電話をかけるタイミングも
    一緒なので、番号を押した途端
    コールなしで相手にいきなり
    つながっちゃったとかいうのも
    聞いたことある。抱擁


    (うちの会計担当の係長は
     いつも電話を待ち構えてるので
     呼び出しランプが点灯した途端
     受話器を取り上げるから、
     コールなしでいきなり通じる。
     すごーいと思ったことは一度もない)
     

    そうやって相手と同じことを
    しようとしてる時も驚くが、
    自分が考えてることが
    全く別の方向から聞こえてくると
    心を読まれたようでビックリする。



    何かが奇妙に一致した時、
    すごーい偶然っ
    いいことあるかも〜と
    少ない確率を当てたことを
    幸運を感じるか、ハートのエース

    何か気持ち悪ーい、
    何かの力が働いてる?と
    ぶるっと震えるか。スペードのエース



    私は昔から、新しい言葉を
    覚えようとするときには
    きまって誰かが引用例を
    会話に出してくれた。

    例えば「一家言」という言葉を
    初めて本で知ったとして、読書
    「そんな言葉、世間であんまり
     使われてないんじゃ?おや?
    と思ってると2.3日のうちに
    新聞やTVや友達の会話の中で
    「一家言…」という言葉が
    必ず出て来る。イヒヒ


    それまで聞いたことなかったのに
    そしてやはり日常的には
    耳にする機会の少ない言葉でも
    にわかに自分の周りで
    使われ出すのだ。YES!
    「伝家の宝刀」とか「流浪の民」とか
    知ったばかりの時に使われるたび
    うっひょーと思った。




    それでもそれが特に
    霊能力的なものとか感じて
    恐れたりしたのではなく、
    「誰か」が私にそれを覚えとけよ、
    とそういう環境を用意してくれてる
    のだなぁと漠然と思ってた。ロリポップ!


    信仰を持った後、
    みことばをしばしば
    そういう形で耳にする。




    自分が聖書を読んでて
    心に響いた言葉が
    「偶然」礼拝の中でも言われたり、

    礼拝で言われて心に残った言葉が
    「偶然」よその伝道集会の
    メッセージでも言われたり。ダイヤのエース



    (そういえば以前、趙ヨンギ先生の
     伝道集会のテープを聴いてて
     途中で止めたり休んだりしつつ
     自分のペースで聴いてて、
    『えー今(昼の)11時15分ですね』
     とテープの中で言われて、
     ふと時計を見たらなんと
     夜の11時15分だったので
     その時も鳥肌が立ったクローバーのエース
     

    それは
    「あぁ、これが今神様が
     私に覚えておけよ、と
     示されてるみことばなのかな」

    と個人的にとらえている。星





    んで、最近の記事でカレンダー
    「今の私は、
     熱くもなく冷たくもない」

    と書いてたけど、

    JTJの卒業式の中で
    金山先生が


    「私からのメッセージは
     私はむしろ、あなたが
     冷たいか、熱いかで
     あってほしい。
     (黙示録3章15節)」


    と言われて、うっひょーと思った。
    か、神様やっぱりそうなのね、と。


    金山先生はさらに、


    「どっちつかずの態度で、
     クリスチャンであるのかないのか、
     あいまいにしてる人が多い。

     日本人は特に(人や物事で)
     ぶつかりたくない、
     関わりたくないと思う。
     
     ぶつかったら自分が
     壊れちゃうから。
     傷つくことを恐れて
     逃げてしまう、避けて通る。」


    と言われた。
    あぁ、耳が痛い。(*_*)

    卒業生に向けてのメッセージ、
    宣教とか伝道とか献身とか
    いろいろみことばはあるのに
    ここを語られたのは、
    今の私の課題でもあるんでしょう。

     

    神様がその言葉に続いて
    勧められているのは、
    「キリストを着なさい」
    ということだと語られた。



    キリストを着る。

    服はその人の趣味やセンス、
    好み、意思表示、生活様式、
    価値観が現れるもの。

    生活の中で、キリストと
    共にあることを
    表明せいということだろう。

    恥をおおって下さる
    義の衣。真実そのものである
    キリストを着なさいと。

    火で精錬された金、
    義の白い衣、
    御霊の業が見える目薬、
    それを求めなさいと。


    これから私がにれはんでいく
    み言葉には間違いないようです。赤い旗



    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    recommend
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス) (JUGEMレビュー »)
    羽海野 チカ
    森見登美彦サンの『夜は短し歩けよ乙女』の解説を描いてらっしゃったことから知った羽海野(うみの)チカさん、可愛らしい絵にほれて購入しましたが『ハチミツとクローバー』を描いた人の作品、と言うほうが分かりやすいでしょうか。将棋はほとんど知識も興味もなかったけど、主人公は悩みの淵にある物語だけど、ほんわかしたキャラクターと食いしん坊な猫たちが面白くて、ダンナ共々はまってます。
    recommend
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐々木 譲
    2010年、直木賞を受賞した佐々木譲の第二次大戦三部作のひとつ。太平洋戦争前夜に零戦を隠密裡に空輸する国家プロジェクトを描いた前作の『ベルリン飛行指令』や、大戦末期、米国が戦争終結のために原爆を用いようとしている、という極秘情報を日本に伝えるべく奔走する『ストックホルムの密使』を読んでから数年、ようやく最近この作品を読みました。三作通じて同じ登場人物が出てくるのですが、米国のスパイとして日本に侵入し、真珠湾奇襲の動向を探る、日系人のこの作品の主人公が一番哀しい境遇かも。「あの戦争」は何だったのか、深く考えさせられます。三作通して読みたい作品。
    recommend
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    高校生、青春真っただ中。荒涼とした現実の中で、それぞれのキャラクターが自分の道を模索している。高橋が車イスになった現実と向き合いながら、父親との絆を回復していく過程にもらい泣き。
    recommend
    バガボンド(31)(モーニングKC)
    バガボンド(31)(モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    人殺しの螺旋から逃れることができず、地獄へ向かい続けるのか、それとも光へと歩み出しているのかー。物語の終幕へと向かい出した兆しの見える31巻、武蔵の行く末も気になりますが、お杉婆さんと又八の親子の対話、何度読返しても泣けます。
    recommend
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫)
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐藤 初女
    物を食べて一番心が満たされる瞬間は、その食べ物が口に運ばれるまでにたくさんの人の思いがこめられて届けられたことに気づく時。自分が色んな人の優しさによって「生かされているんだ」と感謝できる時。
    自分にも何かできないか、ふと考えてみる一冊。
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    JUGEMのブログカスタマイズ講座