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ホセア書

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    「きあっそ」のスパゲティ
    写真は記事と関係ありません


    ひよ先生のブログで
    「見きわめなくてもいい」
    を読んで、今まさに
    自分が考えてたみ言葉で
    感慨深かった。


    「神のなさることは、
     全て時にかなって美しい」
    (伝道者の書3章11節)

    人生の旅路で疲れて、
    「神様、なぜ?」
    と思い、その問いにとらわれて
    堂々めぐりしてしまった時期がある。

    その時分かったのは
    人が満足するカタチでは
    神様は回答されないかもしれない
    (奇跡が起こるとか幻を見るとか)

    でも「神様が共にいる」という
    安心で悩みが和らぎ、
    いつの間にか問いを発するのをやめ
    満たされた気持ちで日々を送れる

    それが神様からの「答え」
    であったと思う。

    「平凡な人生でいいわ」
    と高校生が言うが、

    平凡でも「生きる」ことが
    どれだけ大変か
    分かり始めてきた今、
    人はひとりでは生きて行きない
    とつくづく思う。
    寒さに耐えて


    人の批判や悪口をいって
    場を盛り上げる人と
    一緒にいるのは疲れる。

    自分の価値観を
    強く押しつけ同意を得て、
    「そうかなぁ」
    と言葉をにごすと
    “敵”とみなされるし、

    上の立場の人を批判するのは
    痛快なようでいて、
    実はそういう痛烈な批判の目で
    聞いてる私も見られてるのね、
    という緊張感を受けるから。

    ありのままの姿を
    その人の前では
    安心して出せない、
    常に油断できないから
    疲れるのだろう。



    迎合して、ウワサや
    批評をしても、
    後味が悪い思いがするし。




    自分に敵意を向ける人にも
    何とかして思い知らせてやりたい
    と考えてしまうけど、

    「その思いはちゃんとした
     情報にもとづいたものなのか」

    と冷静に分析すると、
    そこにエネルギーを向ける程
    価値があることかどうか
    考えて、すっぱり思いを
    断ち切る方が建設的なんだろう。


    最近では、


    「自分の本当のやわらかい部分、
    人も自分も傷つけたくないと
    願う思いを消し去ってまで
    そう考えるか?

    体調の不具合や、
    その場の言葉の勢いが
    そう思わせるのでは?」


    という考えにも立ってみる。
    心の奥底の「本当の思い」、
    それは言い換えれば
    聖霊の思いではないかと思う。



    「聖霊を悲しませてはいけない」


    村上先生の説教で以前、
    「自分の良心に逆らって
     物事を対処するより、

     信念を貫く生き方の方が
     たとえそれで辛い立場に
     なったとしても、良い」


    ということを言われた。 



    何が神様の思いなのか、
    分からなくなることがあるけど
    聖書を読みながら心を洗い、
    「くちびるの果実」を
    日々ささげられたらいい。

    アブラハムのように
    問題があった時も感謝の時も
    神様に祭壇を築いて
    礼拝する姿勢に学びたい。



    神様は、人を牛馬のように
    無理やり引きずって
    自分の思うようにしたいことを
    させようとはされない。


    自分が何程の者であるか
    自覚し、赦しをかみしめながら
    一歩一歩あゆんでいきたい。




    ※ホセア書とほとんど
     関係ない記事のようだけど
     ものすごく心が飢え渇いて
     むさぼるように読んで、
     心が満たされた後に書いた
     ものだからです。





    お菓子の家
    友達が大阪で見て送ってくれた
    「お菓子の家」
    実際に見てみたかった♪






    私は誠実を喜ぶが、
    いけにえは喜ばない。

    全焼のいけにえより、
    むしろ神を知ることを喜ぶ。
    (ホセア6章6節)




    イスラエルが幼い頃、
    私は彼らを愛し、
    私の子をエジプトから呼び出した。

    それなのに、彼らを
    呼べば呼ぶほど、
    彼らはいよいよ遠ざかり、
    バアルたちにいけにえをささげ、
    刻んだ像に香を炊いた。

    それでも、私はエフライムに
    歩くことを教え、
    彼らを腕に抱いた。

    しかし、彼らは
    私がいやしたのを知らなかった。

    私は人間の綱、愛のきずなで
    彼らを引いた。

    私は彼らにとっては、
    そのあごのくつこを
    外す者のようになり、
    優しくこれに食べさせてきた。
    (ホセア11章1〜4節)




    知恵ある者は誰か。
    その人はこれらのことを
    悟るがよい。

    悟りある者は誰か。
    その人はそれらを
    知るがよい。

    主の道は平らだ。
    正しい者はこれを歩み、
    そむく者はこれにつまずく。
    (ホセア14章9節)
    いずれも新改訳より


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