<< ファーストガンダム | main | 雪の朝 >>

いのちの泉(今年の目標)

0
    水があふれるように
    「何よりも、心を守りなさい。
     命の泉が沸いてくるところ
     だからである。」

    (箴言4章23節 新改訳)



    内田樹先生の今日の記事
    モラルハザードの構造)を読んで
    なるほどと思いました。
    聖書のとらえ方そのものとは
    違うけど、要約すると

    「他者を欺いたりだしぬいて
     利益を得ている人間は、
     自分のような人間が他に
     存在してると都合が悪い。
     
    『自分のような人間』が
     この世から消滅することを
     願う生き方は、やがては
     自分自身の消滅を求める呪い
     となってはね返ってくる。」 

    「隣人を愛するとは
     自分を愛することである。
     
     自分もまた
     かつては幼児であって、
     やがては老いていく存在。
     隣人を愛することが
     自分自身を祝福することになる」

    という内容でした。

    去年の教会の目標、
    『隣人を愛せ』は
    どこまで追求できたか…ノーノー

    そこで今年の目標を
    自分なりに設定してみました。


    ☆*゚ ゜゚*☆目標☆*゚ ゜゚*☆

    生活をたてなおす

    今あるものをスキルアップし、
    新しいことを何か習得する

    力のかぎり心を見張る
    祈ってもどうも
    神様に通じてないような時、
    聖書を読んだり説教テープを聞く
    気力も体力もない時、
    人のささやきに
    心が萎えそうになる時。

    ここ何年かは、そのような
    「時」の積み重ねで
    骨まで枯れてしまうような
    気持ちになってました。


    11月の関西聖会の祈りの時間、
    長澤先生が傍らで
    祈って下さった時に

    「聖霊の、命の水の流れに
     水つまりがあるなら
     もう一度豊かに
     あふれさせて下さい」

    と言われたことが
    心に残りました。


    さすが水道屋さんで
    働いていらっしゃった方らしい
    表現だなぁと思いつつ、

    聖霊の働きが妨げられる
    さまざまなものに
    心当たりもあったりして。




    「聖霊の水つまり状態」
    というのは、
    神様に背を向けて、
    神様との交わりを避け、

    いろいろなものが
    自分の中で腐っていき、
    活力を失っていく状態を
    いうのかも。


    水つまりのもとを取り除き、
    泉があふれるように豊かに
    注がれる神様の恵みを
    受け取りたい、
    と思いました。




    枯れない水


    2008年の京都教会の目標は
    『あなたはわたしの前を歩み、
     全き者であれ』

    (創世記17:1)



    村上先生のメッセージの中で
    語られた
    「一貫性」「徹底」
    などという言葉から
    「全き者」というのは

    自分勝手な生き方と

    神様のみことばに沿う生き方
    2つの間で、信仰に
    片足だけつっこんで
    どっちつかずの状態でなく

    神様を信じてるんなら
    神様の言葉に生きる者になりなさい

    ってことだろう。
    と、私は受け取りました。




    メッセージでは、
    「大事に持ってるものを
    手放してみたら、
    生活にも心にもたくさんの
    スペースができるんですよ」

    とも言われました。



    自分の心を占めているもの、
    「大事」にしてるつもりはなく
    逆に悩まされているものでも、

    そのことに固執することで
    生活にまで支障をきたすものも
    中にはある。


    たとえば人の言葉や心の動きに
    不安を感じたり脅かされたり、
    それを思い返したりするだけで
    自分の心が萎えてしまうもの。


    いろんな見栄や競争心や自負や、
    逆に自己嫌悪感や
    卑屈な思いなども、
    あふれかえってるノイズと
    一緒に捨ててしまいたい。

    それを捨ててしまったら
    (こだわることをやめたら)
    だいぶん心にスペースが空くだろう。




    私についてあることないこと、
    他人に吹き込んでる人がいるにしても、

    あることなら本当のことなんだから
    仕方ない、忠告として受け止め
    自戒するようにすればいいし、


    ないことなら、
    それを言う人はきっと

    自分の都合のいいように
    他人も情報も操作したがる

    「嘘つき」か、

    あるいは強い人の顔色を
    うかがいながら
    人を見て態度と主張を変える

    「お調子者」か、

    陰湿で、人格自体が
    ねじまがってる

    「変態」なんだから
    仕方ない。


    あまり流布し続けるんなら、

    私は「事実」を
    語ればいいんだから
    (-_-)




    心というのは
    「力のかぎり」
    見張らないと、すぐに
    やられてしまう。

    心を尽くし、思いを尽くして
    守ってゆきたい。



    『わが子よ。
    私の言葉をよく聞け。
    私の言うことに耳を傾けよ。
     
    それをあなたの目から離さず、
    あなたの心の内に保て。

    見出す者には、それは命となり、
    その全身を健やかにする。 

    力の限り、見張って、
    あなたの心を見守れ。
    命の泉はこれから湧く。』

    (箴言4章20〜23節 新改訳)




    イエスさまで
    心をいっぱいにしてゆきたい。


    うす青の蓮

    あなたの神、主が、
    この40年の間、荒野であなたを
    歩ませられた全行程を
    覚えていなければならない。

    それは、あなたを苦しめて、
    あなたを試み、
    あなたがその命令を守るかどうか
    あなたの心のうちにあるものを
    知るためであった。

    それで主は、あなたを苦しめ、
    飢えさせて、あなたも知らず
    あなたの先祖も知らなかった
    マナを食べさせられた。
    それは、
    人はパンだけで生きるのではない、
    人は主の口から出る
    すべてのもので生きる、
    ということを、あなたに
    わからせるためであった。

    この40年の間、
    あなたの着物はすりきれず、
    あなたの足ははれなかった。

    あなたは人がその子を訓練するように
    あなたの神、主が
    あなたを訓練されることを、
    知らなければならない。

    (申命記8章 新改訳)



    イスラエルよ。
    今、あなたの神、主が、
    あなたに求めておられることは何か。
    それは、ただ、
    あなたの神、主を恐れ、
    主のすべての道に歩み、
    主を愛し、心を尽くし、
    精神を尽くしてあなたの神、
    主に仕え、
    あなたの幸せのために
    私が今日、あなたに命じる
    主の命令と主のおきてとを
    守ることである。


    あなたがたは、
    心の包皮を切り捨てなさい。
    もううなじのこわい者で
    あってはならない。

    (申命記10章 新改訳)


    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    recommend
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス) (JUGEMレビュー »)
    羽海野 チカ
    森見登美彦サンの『夜は短し歩けよ乙女』の解説を描いてらっしゃったことから知った羽海野(うみの)チカさん、可愛らしい絵にほれて購入しましたが『ハチミツとクローバー』を描いた人の作品、と言うほうが分かりやすいでしょうか。将棋はほとんど知識も興味もなかったけど、主人公は悩みの淵にある物語だけど、ほんわかしたキャラクターと食いしん坊な猫たちが面白くて、ダンナ共々はまってます。
    recommend
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐々木 譲
    2010年、直木賞を受賞した佐々木譲の第二次大戦三部作のひとつ。太平洋戦争前夜に零戦を隠密裡に空輸する国家プロジェクトを描いた前作の『ベルリン飛行指令』や、大戦末期、米国が戦争終結のために原爆を用いようとしている、という極秘情報を日本に伝えるべく奔走する『ストックホルムの密使』を読んでから数年、ようやく最近この作品を読みました。三作通じて同じ登場人物が出てくるのですが、米国のスパイとして日本に侵入し、真珠湾奇襲の動向を探る、日系人のこの作品の主人公が一番哀しい境遇かも。「あの戦争」は何だったのか、深く考えさせられます。三作通して読みたい作品。
    recommend
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    高校生、青春真っただ中。荒涼とした現実の中で、それぞれのキャラクターが自分の道を模索している。高橋が車イスになった現実と向き合いながら、父親との絆を回復していく過程にもらい泣き。
    recommend
    バガボンド(31)(モーニングKC)
    バガボンド(31)(モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    人殺しの螺旋から逃れることができず、地獄へ向かい続けるのか、それとも光へと歩み出しているのかー。物語の終幕へと向かい出した兆しの見える31巻、武蔵の行く末も気になりますが、お杉婆さんと又八の親子の対話、何度読返しても泣けます。
    recommend
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫)
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐藤 初女
    物を食べて一番心が満たされる瞬間は、その食べ物が口に運ばれるまでにたくさんの人の思いがこめられて届けられたことに気づく時。自分が色んな人の優しさによって「生かされているんだ」と感謝できる時。
    自分にも何かできないか、ふと考えてみる一冊。
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    JUGEMのブログカスタマイズ講座