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質志鍾乳洞・後編

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    せまい入口
    これは質志鍾乳洞・前編の続きです


    鍾乳洞に行く時の
    注意事項;


    中はひんやり涼しい
    天然クーラーなので、
    はおれる上着があると
    よいでしょう。


    そしてヒール・サンダルは
    やめときましょう。
    ごつごつの岩の上を歩くし、
    地面もかべもぬれてて
    すべるから危険です。


    危険だそうです
    もちろん、スカートは不可。
    動きにくいだけでなく、
    下へ下へもぐって行く時に
    視線が気になってしゃーないから。


    階段を降りる

    入口自体がせまくて
    おばけ屋敷に入る時みたいな
    緊張感。


    天井が低い

    外とかなり気温差があるので
    すぐに汗がひきました。


    15〜17度程の気温の中で、
    まさに天然クーラーですね。


    ぞろぞろ…

    あちこちに照明があるので
    足元もちゃんと見えます。

    けど洞窟の中〜っていう
    独特の雰囲気ありますね。


    天井が低いので
    気をつけないと頭打ちます。



    先を歩く家族づれが
    「痛い〜たんこぶできた〜きのこオレンジ
    と中学生くらいの女子が
    わめいたら、


    「たんこぶができるってことは
     生きてるって証拠やグー

    と、そのお父さんが言い返し、

    「どーゆー会話や:」
    とCちゃんがそばで
    ボソっとつっこんでた。


    照明さーん



    中の方は、なにやら
    人がつまっている…



    「係りの人、呼んできて〜怒りマーク
    という怒声が聞こえる。


    どうやら、中が一方通行で
    入る人と出る人がごった返し、
    渋滞しているもよう。


    地蔵岩って…

    すぐに、表にいた
    おっちゃん達がかけつけて、
    しばし交通整備。青い旗

    とりあえず
    見終わった人たちを
    先に出すために、
    入口は一時封鎖。バッド


    すでに中に入ってた
    私たちは、その場で
    待たされることに。


    足元は露でぬれて
    動き回るのもあぶないから
    じっとしてました。



    でも動かないでいると、
    寒くなってくるんだよね…

    順番待ち

    10分ほど洞窟の中で
    動きをストップしてると、
    閉所恐怖症の人とか
    気分悪くなるだろーなー。おばけ


    後ろからも人が

    で、実際に貧血になって
    しゃがみこんだNちゃん。


    「私はここで待ってるプシュー撃沈


    後ろからも人が
    入ってき出したし、
    私たちも前に進まなければ…



    って、1人ずつ順番待ちしてたのが
    このはしご↓

    消防士みたい

    えっこれ?
    これを降りるの?!?冷や汗




    前を行く家族づれの中の
    お年を召した方が

    「わしゃ〜ここで待っとくスペード
    と、なぜか置いてあった
    イスに座られた。



    おぉ、私も自粛しとこうかしら…モゴモゴ


    って、中高生たちは
    さっさとはしごを
    降りてしまった!汗


    子供もいるけど
    (↑これは昇りの図ですが)


    A山さんも
    「せっかくここまで来たんだし、
     私も行くわ。」

    と、勇敢にも降りていかれた。



    よく見ると、小学校低学年の子も
    うっかりヒールで来た女の人も
    みんな昇り降りしてるでないか。



    というわけで、私も
    冷たい柵を一つ一つ
    しっかりつかみながら
    こわごわと降りていった。


    降りてしまえば

    ハシゴはほぼ90度だけど、
    がっちり柵で囲まれてるし、
    降りてしまえば後は
    大丈夫でした。


    まだ先があるよ


    まだ下へと階段は続く…

    このへんが鍾乳洞っぽい



    一番奥、一番底には
    トリビアの…ではなく
    泉?水たまりがありました。


    下の方には…

    なんかこう泉や噴水に
    お金を入れたくなるのは
    何でだろうね…お金



    おさいせん?

    のぼる時も、
    頭上には注意。


    注意します

    これで終わりのようなので、
    そろそろ戻りましょうか。


    では引き返そう



    また昇る





    光が…

    出口まで来ました〜拍手


    待ちぼうけをくらわなければ
    鍾乳洞の中の所要時間、
    約20分てとこでしょうか。壁掛時計


    出口だ〜


    鍾乳洞を出たら、
    ボーイスカウトの集団が
    入る順番を待っていて、

    その小学生の群の中に
    公園伝道に遊びに来てる
    k平君がぽかんとした表情で
    こちらを見て立っていた。唖然


    「おぉ〜k平!がんばれよ!てれちゃう
    とみんなに声をかけられても
    かたまったままでいた。



    そりゃアゼンとするだろう、おや?
    自分が今から入ろうとしてる
    洞窟の中から、
    しかもここは市外なのに
    なぜか教会の人たちが
    ゾロゾロと出て来たんだから…イヒヒ



    山道をくだる

    このまま帰るのもなんだから、
    林道をちょっと散策。


    林道


    滝だってよ
    滝があるみたいです。


    なんか、うちの田舎の方の
    景色とたいして変わらんな…ふぅ〜ん

    山村みたいね



    緑があざやか


    たどりついたのは、
    岩肌にちょろちょろと
    水がしたたり落ちてるもの。



    た、滝?これが??

    た、滝??

    あまりの水量の少なさに、
    近づく気にもなれず
    遠巻きに眺めてると、

    A山さんはひょいひょいと
    細い流れを飛び越えて

    「滝つぼ」まで行ってた。

    しかし、近くで見ても
    しょぼい感は
    ぬぐい去れない…ムニョムニョ


    川ってほどでも…



    同じように「滝」を見に来て
    すぐにきびすを返した
    家族連れに、
    撮影をお願いした。down


    もいちど記念撮影


    ほんじゃ、帰りまーす

    帰りまーす

    キャンプ場の管理人小屋で
    お茶をいただき、
    A山さんが1人1人にアイスを
    買ってくださった。ソフトクリーム



    A山さんが管理人の人に聞くと、
    鍾乳洞は冬は入れないとのこと。
    そこへたどり着くまでに
    雪が積もってしまうから、と。ゆき


    夏は涼しく、冬はあったかい?
    確かめてみたかったけど、
    冬季は入れないのね、残念。結晶


    バンガローの中


    教会へのお土産は、
    丹波の黒豆が入った
    せんべえやらケーキやら。チョキ


    黒豆せんべえ

    けど、お土産選ぶ時に
    話してて発覚したけど、

    中高生たち、
    甘いものはキライらしい。



    チョコたっぷりのパフェや
    アイスごてごてのクレープを
    喜んでるのは小学生までで、

    中高生たちにウケるのは
    塩タン味のうまい棒とか
    すっぱむ〜ちょとか。


    罰ゲーム感覚で食べるのを
    楽しむらしい…きのこブルー



    こんど岐阜帰った時のお土産は
    ミソカツ味のうまい棒にしよう
    と思ったのでした。パクッ

    黒豆ロール
    でも大人は甘いものが好き


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    • ひらりんげんぞう日記
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