<< イースターなのでケーキ | main | 都路里 >>

野球シーズンです…ね

0
    春だなあ

    4月7日、京都教会と御影教会の
    有志チームの野球試合があった。

    結果は4対15で惜敗。

    ところがそれに懲りず(?)
    6月に再び試合の日程が組まれた



    「また今度、あるんでしょ?
    屈辱戦。」



    今回は仕事のため応援に行けなかったので
    あつろう君に聞いてみた時、
    うっかりてれちゃう口をすべらせてしまった。



    「く、屈辱って…唖然スペード


    「じゃない、雪辱戦やろ…たらーっ
     分かってるよ、今度は名誉挽回、

     恥を雪(すす)ぐんでしょ…汗
     


    決して日本語を知らないわけではないが
    野球に関してはほとんど知識がないのは事実。



    そもそも試合の話が持ち上がった時も、

    「え〜私、ルールよく分からんのに…困惑
    ともらしたら、あつろう君が目をむいて

    「ひらちゃん、よもや試合に出るなんて
     考えてるんじゃ…びっくり

    と声を低めて聞いたから、
    「んなわけないやんっムニョムニョ、でも
     応援するにしても
     ルール分からんかったら
     どっちが勝ってるかわからんやんプシュー



    と言い訳して、念のため

    「点が多い方が勝ちってのはわかるよニコニコ
    と言い添えた。


    「ほんっっとに、
     スポーツに興味ないんやな…しょんぼり


    とため息をついて、あつろう君が
    むしろ感心してたのを覚えてる。



    松月が満開

    オープン戦でみんな(職場の)が
    盛り上がってても


    「(3月)30日は
     お休みの人が多いな…おや?


    とギモンに思いながら
    カレンダーの予定を見てた。カレンダー


    私のつぶやきを聞いたオレンジが
    にやっと笑って

    「そりゃ〜シーズン到来、楽しい
     いよいよ開幕!やし。」



    「…ってえーと、何が??


    「野球やん、野球!野球
     シルバーさんもエンジさんも観戦に行くんやろ」



    って、自分も30日に横浜スタジアムへ
    行くことで頭いっぱいのオレンジチョキ

    (も〜3月初めからその話ばっかし)。



    けど…



    「今回のは何の試合だっけ?」


    「…だから、オープン戦なんだってば」


    「それって夏過ぎてから
     優勝だセールだって騒いでるのと
     何か関係ある?」





    もう話す気力も失せた、という顔で
    オレンジが白目を向けた。ふぅ〜ん


    いや〜だってこの前まで

    「甲子園球場」
    って野球場のこと一律にそう呼ぶのだと
    思ってたし
    (そもそも甲子園が地名ってこと
     分かってなかったし)。



    地元では中日ファンがたくさんいたのに、
    興味ない、無関心おそろしく無知
    のまま、この年まできてしまった…。


    なかよし山


    野球観戦に行かなくても
    ファンの情熱には色々
    まきこまれるようで、
    この前もリーダーが話してた。


    「この前、何も考えんと
     うっかり甲子園の前通ってさ〜、
     しかも夕方5時頃。自動車


    「だだ混みだったでしょ〜ショック

     

    (※京都の人は「すごい」「めちゃ」を
     「だだ」と言う。「雨がだだ降り」とか、
     「(診療報酬の)算定がだだ漏れ」とか…。

    「でらスゴイ」「でら美味い」とか 
    良い意味でも使う名古屋弁の「でら」とは
    ちょっと違うみたい)
     



    「そいや甲子園球場では
     巨人の応援って
     どのくらいいてはるの?」


    「甲子園では巨人ファンはおいそれと
     身分を明かさんからな…。マル秘
     昔は9割9分、阪神やったけど。
     いまは8対2くらいかな。撃沈



    去年の11月頃からずーっと
    今年は野球観戦に力を入れる
    と宣言してたオレンジ、
    4月に入ってから有休や半休とって
    5日連続、球場へ応援に行ってた。GO!

    仕事はきっちりやっていく人だから支障ないし、
    どうぞ楽しんできて下さい…パクッ






    そいや初めて知ったけど開幕の時に、

    国歌斉唱するんだってね。


    …まぁたいがいのスポーツの祭典って、
    どこの国でも国歌を歌うんだろうけど。


    けど色々取りざたされる「君が代」やなくて
    「われは海の子船とかなら、
    誰も感情のしこりなく
    歌えるんじゃないだろーか。

    2番3番に

    「われは山の子」「われは川の子」
    とか作ったらどう?

    美しい日本の風土を愛する気持ちは
    日本人なら共感できるんじゃないでしょうか。



    変わった形の山


    そういえば、とりあえずオレンジに
    横浜土産のシューマイのお礼は
    言っとかなきゃ、って時も
    うっかり口をすべらせたんだっけ。




    「ありがとね、 “甲子園”のお土産。ラッキー


    タイガースが大嫌いなオレンジ
    (自分のブログで
     「阪神」を伏字にするくらいパソコン

    くわっ怒りと怒った。


    「横浜スタジアム!!(;`皿´)
    甲子園ちゃうし!グー




    職場でも教会でも、
    まだまだ野球熱は続きそうです。



    がうるるるる
    闘志まんまん犬


    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    野球熱
    や〜きゅ〜う〜す〜るなら〜[:てれちゃう:]の巻  4月7日、神戸で教会対抗の草野球の試合が行われた[:野球:]我々京都の教会の有志と、御影の教会有志チームが戦った。  なんでも、うちの牧師であるながさわさんは、昔から野球に熱く、御影の牧師もかなりの野球
    • 才谷君のなんじゃそら!
    • 2007/04/28 10:28 PM
    calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    recommend
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
    3月のライオン 4 (ジェッツコミックス) (JUGEMレビュー »)
    羽海野 チカ
    森見登美彦サンの『夜は短し歩けよ乙女』の解説を描いてらっしゃったことから知った羽海野(うみの)チカさん、可愛らしい絵にほれて購入しましたが『ハチミツとクローバー』を描いた人の作品、と言うほうが分かりやすいでしょうか。将棋はほとんど知識も興味もなかったけど、主人公は悩みの淵にある物語だけど、ほんわかしたキャラクターと食いしん坊な猫たちが面白くて、ダンナ共々はまってます。
    recommend
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
    エトロフ発緊急電 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐々木 譲
    2010年、直木賞を受賞した佐々木譲の第二次大戦三部作のひとつ。太平洋戦争前夜に零戦を隠密裡に空輸する国家プロジェクトを描いた前作の『ベルリン飛行指令』や、大戦末期、米国が戦争終結のために原爆を用いようとしている、という極秘情報を日本に伝えるべく奔走する『ストックホルムの密使』を読んでから数年、ようやく最近この作品を読みました。三作通じて同じ登場人物が出てくるのですが、米国のスパイとして日本に侵入し、真珠湾奇襲の動向を探る、日系人のこの作品の主人公が一番哀しい境遇かも。「あの戦争」は何だったのか、深く考えさせられます。三作通して読みたい作品。
    recommend
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
    リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    高校生、青春真っただ中。荒涼とした現実の中で、それぞれのキャラクターが自分の道を模索している。高橋が車イスになった現実と向き合いながら、父親との絆を回復していく過程にもらい泣き。
    recommend
    バガボンド(31)(モーニングKC)
    バガボンド(31)(モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
    井上 雄彦
    人殺しの螺旋から逃れることができず、地獄へ向かい続けるのか、それとも光へと歩み出しているのかー。物語の終幕へと向かい出した兆しの見える31巻、武蔵の行く末も気になりますが、お杉婆さんと又八の親子の対話、何度読返しても泣けます。
    recommend
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫)
    おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
    佐藤 初女
    物を食べて一番心が満たされる瞬間は、その食べ物が口に運ばれるまでにたくさんの人の思いがこめられて届けられたことに気づく時。自分が色んな人の優しさによって「生かされているんだ」と感謝できる時。
    自分にも何かできないか、ふと考えてみる一冊。
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    JUGEMのブログカスタマイズ講座