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君は愛されるため…

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    花の下で

    ここ10日間で『告別式の(もしくは結婚式の)歌』
    アクセス数が320を超えました!(〃゚ o ゚〃)


    すごーい。
    ゚・:,。★\(^-^ )♪やったやった♪( ^-^)/★,。・:・゚


    今読み返してみたら、顔文字も絵文字もないし、
    文章もなんだか遺書のようですね…イヒヒ

    けど、ある意味「浮舟らしさ」が
    出ているというか、これが原点なのかもしれません。


    「結婚式の歌」で検索して、ヒットする確率も
    多くなったんでしょうがパソコン、一度見てから
    その後も訪問して下さる方がいらっしゃるのでしょう。
    いつもご愛読、ありがとうございます。(*^-^)ゞ♪


    そんなわけで、感謝をこめて
    今日はとっておきの写真とともに、
    とっておきの歌を紹介します。


    『君は愛されるため生まれた』

    韓国で生まれたこの歌は、
    クリスチャンの皆さんにはもうお馴染みですね。結晶

    色んな人がカバーしてますが、個人的には
    トリビアの泉のオープニングを歌ってらっしゃる
    「たまりの」さんバージョンが
    1番しっくりきますね。カラオケ


    けどこの歌には続編と言うか第2弾が。

    『もうひとつの実を望まれ』

    これは松本優香さんが歌われてるのを
    聴いたことがあります。女


    「君は愛されるため…」の伝えようとする
    メッセージは、タイトルのまま



    「あなたは愛されるために生まれた。
     望まれてこの世に生を受けた。
     そして今も、その愛はあなたに注がれ続けている。
     あなたが存在すること、あなたが笑顔でいること、
     それがどれほど大きな喜びとなるでしょう。」


    みんな愛されるために生まれてきた、
    無意味な存在なんてない。

    だから自分で認められなくても、
    あなたはとても大切な人。

    そして、それと同じくらいに
    人のこともかけがえのない存在と知ってほしい。
    いがみあったり、傷つけあったりしないで。


    あなたは愛されるために生まれた人、
    そして人を愛するために生かされている。



    ということだと、私は解釈しています。

    曲はこちらから聴けます→
    君は愛されるため


    実際に人殺しとかぶっそうな事件を起こさずとも、
    私たちは心の中で他人を殺(あや)めたりもします。

    言葉で人を卑しめ、直接殴ったりするよりも
    もっとひどく傷つけることもあります。

    ながさわ先生のメッセージで
    「『彼らの足は血を流すのに早く、
     彼らの道には破壊と悲惨がある』とあります。
     
     「血を流す」とは殺人のことです。
     確かに実際には人を殺していないかもしれません。
     
     でも他の人の人格を認めなかったり、
     人を憎んだりすることはしょっちゅうあります。
     ある意味、人の評判をさげることによって
     社会的に人を殺すことも企てていることもあります。…」

    9/24『誰が信用できない?』のメッセージより)

    とあるように、人間の中には
    「血を流すのに早い性質」
    があるのは事実です。


    けれども、人と人が愛し合う時、ゆるし合う時、
    人生の中で豊かな実りがもたらされると思います。



    じゃあ努力と根性で人をゆるし愛そう…としても、
    それができないから苦しく、つらいんじゃないかな?



    自分がまだ罪の中にいた時からゆるし、
    自分のいのちが始まる前から大切に思って下さった
    全き愛、完全な愛に出会った時に
    私たちは心から「愛されてること」を知り、
    人を愛することもできるんじゃないか

    と思います。(’-’〃)









    もし、もしもの話だけど
    私の甥っ子や姪っ子が大きくなった時、
    (まだ乳児だけど赤ちゃん
    人生の迷路にはまってしまって


    「自分は何のために生まれたんだろう?」
    と悩み、自暴自棄になってしまったとしたら、
    教えてあげたい。



    あなたは愛されるため、生まれたんだよと。

    どれだけの人が、あなたの誕生を待ちわび、
    どれだけの人の愛に囲まれて、守られて
    育てられてきたのか。


    あなたの人生はあなたのもの。

    けれども、それにはどれだけの人が関わり、
    愛を注ぎ、
    あなたの人生を通して
    どれだけ多くの喜びを分かち合ってきたか。



    あなたのいのちは、
    あなただけのものじゃないと。



    たくさんの「甥っ子・姪っ子」にも
    そう伝えたいですね。
    おはな







    何のために生きるかでなく
    何かするため 生かされている

    だれのために生きるかでなく
    愛されるため 生かされている

    君は 愛されるため生まれた
    君の生涯は 愛で満ちている…

    「君は愛されるため生まれた」(森祐理バージョン)





    暗いニュースばかりある昨今の世の中ですが、
    子供たちにとって明るい未来でありますように。地球


    神戸オリエンタルホテルの前で

    ↑波止場で再会を喜ぶかのように、高々と
     笑顔のみー君を抱き上げるながさわ先生と、
     「今日は先生、ノッてるなぁ」とやらせ的な撮影現場を
     遠巻きにして見守る女性陣。


    コメント
    とっておきの写真、予想していたタイトルと微妙に変わっていておもしろかったです。
    「今日は先生、ノッてるなぁ」。当日はやっぱ「ノッテ」ましたかね。良き時間が過ごせて感謝でした。
    「全き愛、完全な愛に出会った時に私たちは心から「愛されてること」を知り、人を愛することもできるんじゃないか」
    僕も愛されてることをもっともっと理解したいです。神様の愛は今僕が知ってるより、もっともっと深いと思うからです。
    そして僕もその神様の愛に浸されて、人を愛することができる人に変えられたいと思いました。
    • ながさわ
    • 2006/10/12 7:11 AM
    長澤先生、コメントありがとうございます。キャンプや論文でお忙しい中、ジャマするかのように連日メール送ってすいませんでした_(._.)_。
    「みー君を高々と抱き上げ…」の1枚、最後に写真で締めて感動的なラストにしようかと思いつつも、つい筆がすべって(パソだけど)余計なこと書いてしまいましたね〜f^_^;。
    「とっときの写真」はそれだけでなく、冒頭のらみいの写真もイチ押しなんですよ(#^.^#)。撮影してる父を見上げる表情が何とも可愛いでしょ?「お父さん大好き」って感じで。らみいのこんな顔を撮れるのは世界広しといえども山のおやじだけですね(^_-)-☆
    • ひらちゃん
    • 2006/10/12 12:39 PM
    なんか恐縮しております。決して忙しいわけではないので、ご心配なく。むしろ時間は余っているので、どしどし、よろしくお願いします。
    らみいの写真、いいですね。良い写真を撮る秘訣は、カメラの上手な使い方以上に、良い表情をしてもらうことだと聞いたことがあります。すなわち、良い表情を引き出すことのできる人が良いカメラマンなのだと思います。さすが山のおやじさんですね。写真を通してらみいと山のおやじさんの日々の関係をかいま見る事ができるような気がします。きっとひらちゃんさんにとってはなおのこと、送られてくるらみいの写真から多くのものを感じ取っていらっしゃるのだと思います。写真って面白いですね。
    • ながさわ
    • 2006/10/13 6:12 AM
    ながさわ先生、コメント&トラックバックもありがとうございました♪
    らみいの写真は私だけに送るのでなく、姉や妹にも「今日のらみい」報告のようにメール送ってるみたいです。もう3年以上でしょうか、らみいを使って娘とのコミュニケーションをはかるのが目的だったようです(?)が、父がもともと写真好きでしたからね、らみいは飽きのこない、良い被写体だったのもあって続いてるんでしょうね。

    「良い表情を引き出すことのできる人が良いカメラマン」…撮る側と撮られる側の「関係」も、写真ににじみ出るものなんでしょうね。撮る側が、被写体のよいところを熟知してたら、その人だけが知ってる(他の人にとっては「意外な」)表情もカメラにおさめることができちゃうんでしょうね☆
    もし私自身も、カメラマンにしか見せたことがないような「良い表情」の写真が撮れたら、こっそりアップすることもあるかもしれませんが、その時は頭にパイナップル乗せてるかもしれません。(^_~*)…
    • ひらちゃん
    • 2006/10/14 2:13 PM
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    • 元気です! ながさわです!!
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