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ある時は雨で、ある時は風で

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    広場
    西京極競技場



    自分の道が分からない


    大学に入りなおす夢を
    しょっちゅう見る。

    極度の面倒くさがりで
    計画したり物を買うだけで
    満足してしまう私だけど
    ここらでいっちょ新しいこと
    始めてみようかと思う。ダイヤのエース

    今の家賃だったら
    なんとかお金もやりくり
    できるかと思ったけど、

    収納スペースもせまく
    洗濯やお風呂に何かと不便で
    交通の便もちょっと難な
    今のアパートを引っ越そうかと
    思い立つ。家

    友達が引っ越す予定なので
    交通の便もすばらしく良いし
    広くて日当たりも良い、
    そのステキな部屋に移ろうか
    迷う。困惑

    けど引っ越すには
    保証金20万と、更新料の分も
    とっといて、毎月の家賃も
    今より2万アップ…となると
    生活に余裕はなくなる。お金


    ちょっと今の生活費では
    毎月、月収の3分の1以上の
    家賃を払うのはムリかも…汗


    生命保険も親がかけてくれた
    「老後にたくさんもらえる」
    タイプは自営業の人ならいいが

    安月給で不安定な職の私は
    3つも年金型かけなくていいから
    生命保険と損害保険などにして
    源泉徴収でたくさん返る方がいい。


    老後は人に迷惑かけない程度に
    暮らしていく分あればいいから、
    保険料は月1〜2万内におさめたい。
    そう言ったら
    「もっと給料もらえるとこに
     勤めたらええやん」
    って、大学卒業時が
    超就職氷河期の世代に
    簡単にいうてくれるな。ニョロ




    けど仕事を変えないと
    暮らしていけないのも事実。

    引っ越さないと
    今より残業の多い職場は
    通うのムリだが。NO!


    だからって、一気に
    環境も職場も変えたら
    私の健康が大丈夫だろうか?
    今でさえ心が弱り気味なのに。



    よした方がいいかと思ったら
    部屋にネズミ害が勃発。きのこブルー
    まるであざ笑うかのように
    フンをまき散らしていく。
    クローゼットの中にまで…


    これは引っ越せという
    神様からのシグナルだろうか…


    どうしたらいいのか、
    何が神様が示してることなのか、
    そもそも自分が計画してるのが
    間違ってることなのか、
    何も分からない。。。


    冬空

    今の職場も決して
    居心地いいわけじゃない。


    自分だってミスするのに、
    「いつも被害者」みたいな
    リーダーの態度にムッとする。

    目配せしたり
    ひそみ笑いする空気の中で、
    それに気付かないフリを
    するのも疲れる。


    けど何より、
    ミスを犯してしまう自分の
    ふがいなさと、
    能力のなさに情けなくなる。






    地元人でもない、
    一人暮らしで国家資格もない、
    コネもない♀には
    京都暮らしは厳しい。


    「なんでこっちにきたの?」

    色んなこと勝手に詮索される。

    どんな「商売」して暮らしてきた?

    なんか地元に帰れない理由がある?…


    さっさと地元に帰って
    仕事したらよかったのかも?



    でも私が京都にいるのは
    心の拠り所が必要だったから。



    それが来た理由でもあり、
    ここに居続ける理由でもある。



    「生きがい」というのは
    仕事のしがい、生活のはり、
    人間関係の充実だけでなく、

    「生きていく目的」とか
    「生きる意味」とかも含める。



    人の目からみて
    「社会的にしっかりした暮らし」
    をしていくのは、
    地元でなくてもできる。




    けど人との関係の在り方は、

    自分のアイデンティティを
    確立してなかったら、
    「本来の自分」を回復してなかったら
    どんなに環境が変わっても
    どんな人との間でも
    変えられないだろう。



    ありのままの自分を
    見せることをしないで、
    本当に深い人間関係など
    つくれはしない。


    私は今、心ある人に
    囲まれていながらも
    自分が未だに心を
    開けていない気がする。






    大島をのぞむ
    東伊豆の夜明け(山のおやじカメラ


     

    先週、2/3の説教では

    「目先のことで一喜一憂して
    “物事”に振り回されるな。

    アブラムが地を相続したように
    私たちはイエス・キリストとの
    共同相続人にされた。

    全ての霊的財産を受け継ぐ
    資格のある、神の子という
    身分を与えられた。


    どんな出来事が起こっても
    アブラムが信仰の体験をしながら
    約束を確かなものとしたように
    私たちも恵みをしっかり
    受け取っていきましょう」


    という内容だった。


    よつばのクローバー  よつばのクローバー  よつばのクローバー  よつばのクローバー


    たとえ人が
    「あいつはどうでもいい人間」
    と決め付けてきたとしても、
    それはその人が
    そう言ってるのであって、

    「それが事実なんだ」と
    信じる必要はないのだ。
    信じるべきなのは
    神様が私をどう言っているかだ。





    ネズミが出たり
    職場の人間関係の
    バランスが崩れたりして
    いちいち心みだされてるけど、


    もしかしたら家の中に
    虫が大量発生したり、

    とつぜん黄砂に有害物質が
    致死量含まれて飛んで来たり、

    ふつうに店で買った物に
    毒物がしのばせてあったり、

    予期せぬことが起こって
    危険に巻き込まれることも
    この世にはあり得るわけだ。



    衣食住が守られて
    普通に生活ができるって
    それだけでもすごいことだし、


    目が見えること、
    自分の足で歩けること、
    歯が全部あって嚥下障害もなく
    物を口から食べられることも
    すごい感謝なことなのだ。



    こうして生かされている
    という喜びと、

    やさしい主が私の手をとって
    導いてくださっている、
    という平安の中で、


    人生の旅路で困難があっても
    必ず晴れる日が来ると信じて
    歩み続けて行きたい。



    さざんかのつぼみ
    山茶花のつぼみ(山のおやじカメラ


    神の国と その義とを
    まず第一に求めなさい。
    そうすれば、それに加えて
    これらのもの(衣食住)は
    すべて与えられます。

    (マタイ6章33節)



    「ある時は雨で、ある時は風で」
    のタイトルは、
    聖歌651番 主が私の手を
    の歌詞より引用しました。


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