袖振り合うも多生の縁…

0


    ※これはグルメネタではなく宗教の話です


    ダンナと2人、ハート専門店へ行った後で
    ちょっと奮発して外食しちゃう?
    ラーメン屋とかないのかな〜
    って話してたら、かつくらが目に留まったので
    とんかつ屋さんに入った。


    平日の夜とはいえ河原町だし
    混んでるだろうな〜と思ったけど
    店の奥の席が空いてた。

    一つの部屋にテーブルが4つあり、
    他の3テーブルにはそれぞれ
    大学生らしい若い男女がグループで座って
    食後に和気あいあいと話に興じていた。


    自分のテーブルで胡麻をごりごりすって
    香ばしい胡麻に食欲をそそられながら、
    久しぶりにとんかつ定食を食べてると、
    そのグループの会話が自然と耳に入って来る。

    ダンナがほほえんで

    「同志社の神学部なんだろうな」
    と、こそっと私に言った。
    続きを読む >>

    陪餐停止とは

    0

      これは
      「カルトや権威主義的な教会」
      の記事につけていただいた
      コメントに対するお返事なんですが、
      コメント欄がいっぱいになって?
      私の返信が長過ぎて?
      どうしてもコメントできなかったので、
      勝手にこちらに貼り変えさせて
      もらいました…;ふぅ〜ん
      すみませんm(. .)m



      「西の旅人」さんへ。
      今は心の整理がつかない状態だと
      思います。辛いお気持ち、
      お察しいたします…。ポロリ

      ちなみに「牧師を裁くのは罪か」
      ということには、
      村上師のブログ2008年6月24日の記事
      「裁いてはいけないか」
      などをご参照ください。
      続きを読む >>

      「牧師を煩わせない」信徒を目指してた頃のこと

      0

         

        私がイエス様を
        「My Lord」として信じ受け入れた、
        その初期に別々の人から聞いた

        2つの言葉
        潜在意識の中で引っかかり、
        自分のその後10年近くの
        いわゆる「クリスチャンの歩み」に
        影響を与えたように思います。



        その前に、なぜキリスト教に
        導かれたのかをお話いたします。

        続きを読む >>

        『悪魔のお前たちに人権はない!』

        0



          才谷君から
          1年近く借りてました本汗
          読むのも重たいけど
          感想を書くのは何倍も重たかった鉛筆汗


          『悪魔のお前たちに 人権はない!
          〜学校に行けなかった
          「麻原彰晃の子」たち〜』

          社会評論社(2001年)
          著者:手塚愛一郎、松井武、
             山際永三、深見史


          ↑本の感想を一言で表したのは
           この記事の終わりにあります。
           ここからdownはちょっと遠回りして
           本の内容にせまっていきます。
           


          続きを読む >>

          関西聖会で台所事情を思う

          0



            久しぶりに関西聖会に行った。
            会場も毎年同じ大阪のホテルだった。
            しかしだからこそ方向音痴の私でも
            たどり着けるというもの。ビル


            ちょうど真上にきた太陽から
            日差しがちりちりと頭に肩に降り注ぐ。
            アスファルトの照り返しに
            顔をしかめるように目を細めながら
            信号を確かめる。晴れ

            ものうい空気をふりきるように
            車が行き交う。自動車


            「そんで来たメールがさ、
            『オレらしばらく会わない方が
             お互いのためやと思う』って。
             はぁ?とか思って〜。」


            横断歩道の前で、辺りをはばからず
            夢中でしゃべる女の子たちから
            距離をおくように、ビルの影に
            そっと移動する。ふぅ〜ん

            (でも心の中ではその話にしっかり
             突っ込みを入れてたりする)

            続きを読む >>

            祈り

            0

              春の香り

              あんなに八方塞がりだったのに
              今朝はなんか心が楽、
              というのは祈祷会で
              祈ってもらったからだろう。

              自分自身は教会に
              行く気力すらなかったが
              神様に叫び求めている時、
              一緒にお祈りしてもらうと
              心強くなれる。

              人は1人では生きていけないから、
              仲間がいる。

              祈ってもらうのも、
              人のために祈るのも
              素晴らしいことだと思う。


              初めて人が自分のために
              祈ってくれたのは、
              今の教会に来る前にいた
              カルトの教会だった
              続きを読む >>

              「私はアブナい教会には引っかからない」という人へ

              0
                むん


                同カテゴリーをまとめて読むなら↓
                「カルトや権威主義的な教会のはなし」

                このタイトルと関連する内容の記事↓

                関西聖会で台所事情を思う

                陪餐停止とは



                「オレオレ詐欺」の被害の話などを聞くと、
                「何でそんなものに引っかかるんだ」
                というのが
                世間一般の感想ではないでしょうか。

                それは、「オレオレ詐欺」のやり口が
                明らかにされ、これだけ
                新聞やニュースでも大々的に取り上げられ、
                注意を呼びかけているにもかかわらず
                まんまと彼らの手法にのってしまうのが
                「無知」「不注意」「愚か」に
                映ってしまうからでしょう。

                でも、もしそれが
                世間に伝えられてるところの
                マニュアルとは別の角度からやってきたら。
                (聞いていたケースとは、別のもの・
                 詐欺ではなく、真実かもしれない!
                 と一瞬でも思わせたら。)

                「警察の者」「病院の人間」「弁護士」といった
                肩書き・権威を語って恐れさせ、
                かつ信用させてたら。

                実際に家族の名前や
                具体的な事実をあげられて
                感情をわしづかみにされたら。

                続きを読む >>


                calendar
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                3031     
                << August 2020 >>
                selected entries
                categories
                archives
                recent comment
                recent trackback
                recommend
                3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
                3月のライオン 4 (ジェッツコミックス) (JUGEMレビュー »)
                羽海野 チカ
                森見登美彦サンの『夜は短し歩けよ乙女』の解説を描いてらっしゃったことから知った羽海野(うみの)チカさん、可愛らしい絵にほれて購入しましたが『ハチミツとクローバー』を描いた人の作品、と言うほうが分かりやすいでしょうか。将棋はほとんど知識も興味もなかったけど、主人公は悩みの淵にある物語だけど、ほんわかしたキャラクターと食いしん坊な猫たちが面白くて、ダンナ共々はまってます。
                recommend
                エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
                エトロフ発緊急電 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
                佐々木 譲
                2010年、直木賞を受賞した佐々木譲の第二次大戦三部作のひとつ。太平洋戦争前夜に零戦を隠密裡に空輸する国家プロジェクトを描いた前作の『ベルリン飛行指令』や、大戦末期、米国が戦争終結のために原爆を用いようとしている、という極秘情報を日本に伝えるべく奔走する『ストックホルムの密使』を読んでから数年、ようやく最近この作品を読みました。三作通じて同じ登場人物が出てくるのですが、米国のスパイとして日本に侵入し、真珠湾奇襲の動向を探る、日系人のこの作品の主人公が一番哀しい境遇かも。「あの戦争」は何だったのか、深く考えさせられます。三作通して読みたい作品。
                recommend
                リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
                リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) (JUGEMレビュー »)
                井上 雄彦
                高校生、青春真っただ中。荒涼とした現実の中で、それぞれのキャラクターが自分の道を模索している。高橋が車イスになった現実と向き合いながら、父親との絆を回復していく過程にもらい泣き。
                recommend
                バガボンド(31)(モーニングKC)
                バガボンド(31)(モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
                井上 雄彦
                人殺しの螺旋から逃れることができず、地獄へ向かい続けるのか、それとも光へと歩み出しているのかー。物語の終幕へと向かい出した兆しの見える31巻、武蔵の行く末も気になりますが、お杉婆さんと又八の親子の対話、何度読返しても泣けます。
                recommend
                おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫)
                おむすびの祈り「森のイスキア」 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
                佐藤 初女
                物を食べて一番心が満たされる瞬間は、その食べ物が口に運ばれるまでにたくさんの人の思いがこめられて届けられたことに気づく時。自分が色んな人の優しさによって「生かされているんだ」と感謝できる時。
                自分にも何かできないか、ふと考えてみる一冊。
                links
                profile
                search this site.
                others
                mobile
                qrcode
                powered
                無料ブログ作成サービス JUGEM
                JUGEMのブログカスタマイズ講座