ハッピー?バースデー

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    ※これは未来先取り投稿です。
     ただいまインターネットが
     使用できない状態なので
     コメント返しなども
     しばらくできません(. . 9;)



    「ひらちゃん結婚式に向けて
     人生で今が一番うかれてる時期
     なんだろーなー、ちっ、
     へらへらしやがって。」

    と忌々しく思っていらっしゃったら、
    安心して。
    ちっともにやけられない状況だから。

    去年からずうっっと、
    祈祷会に出てる人はみな知ってるけど


    「ひらちゃんの近況報告からは
     ネガティブな話しか出て来ない」


    というのは定番になってるから。


    結婚のことよりも
    職場の人間関係のことで頭いっぱいで
    ここ1年近くずうっと積み重なったので
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    クリスマス間近の召天

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      T橋姉が召天されたと連絡を受けた。

      10日の祈祷会は仕事が遅くなって
      教会に行けず、あつろう君から
      連絡をもらって知ったんだけど
      ご高齢だったから「そっか…」
      という思いで受け止めた。
      翌日が前夜式、翌々日が告別式だろうと
      いうことだった。

      11日は京大クリスマスなので
      差し入れできるものも買わなきゃと思い
      午後半休をもらっていた。

      けれどT橋姉とお会いできるのは
      これが最後…と思うと、
      前夜式に出たい気持ちもある。

      でもゴスペルも23日のライブ練習がてら
      出ておきたいし…と迷いに迷った。

      答えが出せないまま当日、朝から
      S田さんとながさわ先生にメールしつつ
      考えた末に出した結論は
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      子供が「間違い」を犯した時に

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        ※内田先生7月13日の記事で
        秋葉原の事件について書かれてる
        『コピーキャット社会』
        で秋葉原の事件について
        も、興味深いです。





        25歳、日本人男性。

        かたや秋葉原で17人を殺傷。

        かたや200m平泳ぎで世界新記録。


        6月8日、同じ日のニュース。…





        衝動的な殺人を犯した事件があると
        コメンテーターに必ず


        「死にたいんやったら、
         1人で勝手に死ねばいいのに、
         無関係な人を巻き込むなっての」


        と言う人がいる。


        殺人は重い罪で
        ゆるせないし
        たしかに身勝手すぎるけど、


        「(他人は殺さず)お前だけ死ね」

        という言葉も、その冷たさに
        ギクッとする。
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        不条理の中で~ 港に着くまで

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          4/18に右目を傷つけ銃、仕事を休み
          翌日は友達を京都花見案内する予定も
          キャンセルせざるを得なかった…ムニョムニョ
          (まりんさんの引っ越しもあったが
           お手伝いもできなかった;)

          そして22日からのどを痛めて、
          ヒノキ花粉もあいまって
          鼻水と咳が止まらなくなり汗
          (小中学の蓄膿以来、
           鼻水が出る出る)

          そのままレセ期間に突入して
          ろくに睡眠も休息もとれないまま
          風邪をこじらせて、
          現在に至る…ふぅ〜ん


          更新も他のブログへの訪問も
          できてなかったけど、
          時間ができたら少しずつ
          写真や記事を整理していきたいと
          思いますパソコン(更新しない時の方が
          「浮舟」の閲覧数は増える…)

          これは3つの説教の感想なので
          ヒマな時にお読みください(長いです)


          東京シリーズ完結編

          2007年度卒業生の代表説教は、
          鹿児島大准教授の
          穴澤活郎先生がされた。

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          私はむしろ

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            東京シリーズその2

            偶然、というか
            奇妙なほどタイミングが
            良い瞬間がある。


            「佐古かおるさん(仮名)が
             受付に来られて…」


            という話をしてるのを
            耳にはさみながら、聞き耳を立てる
            サコカオルさんて私の担当の
            病棟の患者さんやん、と
            思いながら次の伝票を
            打とうと見るとパソコンそれが
            ちょうど佐古さんの伝票で
            あれーっと思ったり。


            100人近くいる患者さんで
            自分が手元にその人の
            情報を持ってる時に
            あまり関係ない別の人が
            その人のことを話題にするって
            確率的にはすごいと思うが、
            よくそういうことがる。


            イースターのタマゴの柄も
            いろいろあるのに、
            写真に撮ったのがたまたま
            一緒だった(昔の記事参照)
            とか。カメラ
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            ホセア書

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              「きあっそ」のスパゲティ
              写真は記事と関係ありません


              ひよ先生のブログで
              「見きわめなくてもいい」
              を読んで、今まさに
              自分が考えてたみ言葉で
              感慨深かった。


              「神のなさることは、
               全て時にかなって美しい」
              (伝道者の書3章11節)

              人生の旅路で疲れて、
              「神様、なぜ?」
              と思い、その問いにとらわれて
              堂々めぐりしてしまった時期がある。

              その時分かったのは
              人が満足するカタチでは
              神様は回答されないかもしれない
              (奇跡が起こるとか幻を見るとか)

              でも「神様が共にいる」という
              安心で悩みが和らぎ、
              いつの間にか問いを発するのをやめ
              満たされた気持ちで日々を送れる

              それが神様からの「答え」
              であったと思う。

              「平凡な人生でいいわ」
              と高校生が言うが、

              平凡でも「生きる」ことが
              どれだけ大変か
              分かり始めてきた今、
              人はひとりでは生きて行きない
              とつくづく思う。
              続きを読む >>

              ある時は雨で、ある時は風で

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                広場
                西京極競技場



                自分の道が分からない


                大学に入りなおす夢を
                しょっちゅう見る。

                極度の面倒くさがりで
                計画したり物を買うだけで
                満足してしまう私だけど
                ここらでいっちょ新しいこと
                始めてみようかと思う。ダイヤのエース

                今の家賃だったら
                なんとかお金もやりくり
                できるかと思ったけど、

                収納スペースもせまく
                洗濯やお風呂に何かと不便で
                交通の便もちょっと難な
                今のアパートを引っ越そうかと
                思い立つ。家

                友達が引っ越す予定なので
                交通の便もすばらしく良いし
                広くて日当たりも良い、
                そのステキな部屋に移ろうか
                迷う。困惑
                続きを読む >>

                いのちの泉(今年の目標)

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                  水があふれるように
                  「何よりも、心を守りなさい。
                   命の泉が沸いてくるところ
                   だからである。」

                  (箴言4章23節 新改訳)



                  内田樹先生の今日の記事
                  モラルハザードの構造)を読んで
                  なるほどと思いました。
                  聖書のとらえ方そのものとは
                  違うけど、要約すると

                  「他者を欺いたりだしぬいて
                   利益を得ている人間は、
                   自分のような人間が他に
                   存在してると都合が悪い。
                   
                  『自分のような人間』が
                   この世から消滅することを
                   願う生き方は、やがては
                   自分自身の消滅を求める呪い
                   となってはね返ってくる。」 

                  「隣人を愛するとは
                   自分を愛することである。
                   
                   自分もまた
                   かつては幼児であって、
                   やがては老いていく存在。
                   隣人を愛することが
                   自分自身を祝福することになる」

                  という内容でした。

                  去年の教会の目標、
                  『隣人を愛せ』は
                  どこまで追求できたか…ノーノー

                  そこで今年の目標を
                  自分なりに設定してみました。


                  ☆*゚ ゜゚*☆目標☆*゚ ゜゚*☆

                  生活をたてなおす

                  今あるものをスキルアップし、
                  新しいことを何か習得する

                  力のかぎり心を見張る
                  続きを読む >>

                  エフタ

                  0
                    夕暮れ

                    先週の祈祷会の聖書箇所は
                    士師記11章でした。


                    30節
                    エフタは主に誓願を立てて言った。


                    「もしあなたが確かにアモン人を
                     私の手に与えてくださるなら、
                     
                     私がアモン人のところから
                     無事に帰ってきた時、
                     私の家の戸口から
                     私を迎えに出て来る、
                     その者を主のものといたします。

                     私はその者を
                     全焼のいけにえとしてささげます。」

                            (新改訳より)

                    たぶんエフタは家づきのしもべを
                    想定して誓いを立てたのでしょう。

                    エフタがアモン人との戦いに
                    圧勝して自分の家に戻った時、
                    迎え出たのは 他でもない
                    たった1人の愛娘でした。
                    続きを読む >>

                    思ったよりも深かった

                    0
                      礼拝堂にて
                      百合と、紫のベルベットみたいな花は
                      アメジストセージ。



                      最近、次々と人が辞めていって
                      ワケあってイエローも来てない。
                      んで人手不足の中で、入院も
                      3人で回してるんだけど、

                      イエローのやり残して行った
                      仕事に手を付けてみたらば
                      予想以上にたまってた。便箋便箋便箋

                      なんつーか、漕ぎ出してみたら
                      想像をはるかに上回るほど
                      海は広かったというか、

                      腫瘍を数か所摘出するつもりで
                      開腹したら、臓器全てガンに
                      侵されてた時のような衝撃というか、

                      タイムカプセルが出てくるかな〜
                      って掘り出し始めたら
                      遺跡を発掘してしまったような、
                      「どえらいことに手をつけてしまった」
                      そんな気分きのこレッドきのこレッド

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                      物を食べて一番心が満たされる瞬間は、その食べ物が口に運ばれるまでにたくさんの人の思いがこめられて届けられたことに気づく時。自分が色んな人の優しさによって「生かされているんだ」と感謝できる時。
                      自分にも何かできないか、ふと考えてみる一冊。
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