夕焼けの向こうには

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    ニラの花

    職場からの帰り道、
    夕陽にじりじり焼かれた
    アスファルトの道路に
    カブトムシがひっくりかえって
    手足をばたばたさせてました。ワッ!

    一瞬、立ち止まって
    起こしてあげようかと迷い、クローバー

    (でかいゴキブリだったら
     どうしよう…ムニョムニョ

    と、そのまま通り過ぎました。

    が、短い虫の命、あんなとこで
    死んだらかわいそうなので
    引き返して、その辺に落ちてた
    枝でビクビクしながらつついて
    向きを変えてあげたら
    すぐにその場を立ち去りました。GO!


    「巨大化したゴキブリ」疑惑
    まだ胸中にあったからです。
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    みどりの日々

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      やさしい木の色
      広沢池の近くの竹やぶ


      最後まで枝に残ってた桜の花も散り、
      周りの景色が翠色に塗り替えられると
      ジャケットでは電車の中が
      急に暑く感じられる。

      医事課は風通らない上に
      OA機器の熱がこもり、
      むしむしとして夏のよう(;´д`)



      外はさんさんと光が降り注ぎ
      風もさわやかで気持ちいい。
      芝生もふかふかだし
      あぁ寝そべりたい…


      すっかり緑におおわれた病院の庭に
      淡いピンクのツツジが新緑に映え、
      静かな昼下がりの時間を濃密なものにする。

      葉のすき間から光がちらちら
      木肌にこぼれている様は
      モネやルノアールの印象派の絵画みたい。


      この季節になるとオフコースの
      「あなたのすべて」
      を口ずさんでしまう。

      小田和正の詞は、
      言葉に広がりをもたせられるから
      自分なりにその情景を
      色々想像できる。


      「緑色の季節を背中に…
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      散歩道

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        ちょっぴり夕闇


        4/28は京都では雨降ったけど
        すんごいいい天気になった行楽日和。

        電車からは萌える若葉と深い緑にまじり
        山影にひっそり埋もれるように
        藤?がはかなげに咲いてるのが見えた。


        森の大きな木の根元に、
        やわらかい若草がふかふかと生えて
        そこに木漏れ日がちらちらと
        光を投げかけてるのを見て、


        「あー田舎っていいなぁ、
        トトロの世界…おてんき


        と見とれた。(田舎育ちなんだけど+)


        水をなみなみとたたえた田んぼ、
        ひんやりした山影にたたずむ
        昔ながらの木造の家、
        小さなおやしろ、

        町を抱えるようにして
        ぐるりにそびえる山々、

        もくもくわいてる白い雲、
        どこまでも広い青空。曇り


        ジュディマリの散歩道
        口ずさみたくなる。星


        用水路
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        Blue Sky

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          夕空

          実はここ1週間、精神的にむっちゃ
          しんどかったです。(今もなお…)


          ムカムカ吐き気が1日中続き、
          生活をしていても心ここにあらずで、
          生き地獄のように
          心に責めを受けながら、
          懊悩(おうのう)してました。


          もし3月に会社が入札に負けて
          今の病院との契約が打ち切りになったら
          岐阜へ帰ろうかと
          考えてました。


          けどこういう時(進退について悩む時)、
          仕事に行けるというのはありがたい。
          家で寝込んでたら、きっともう
          起き上がれなくなるだろうし、

          ぼんやりしてミスが多くなっても、
          いつもと同じように規則正しく
          慣れたことをするというのは、

          ムリにでも笑顔を作ろうとしたり
          人が話しかけてくる環境というのは、
          ふさぎこまないでいられます。



          たとえ気持ちはついていかなくても
          意識を置いてきぼりにしそうになるのを、
          明日へ明日へと追い立ててくれるから。

          (もっとひどくなったら、どうしたって
           家から出られなくなるんだろうけど)

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          神様の贈り物

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            靴下のツリー

            私の好きなクリスマスの歌を紹介しますツリー

            Christmas Is a Time to Love
            神様の贈り物


            数年前にこの歌を知りましたが、
            もー
            「忙しいクリスチャン」
            ぴったりの歌ですね。イヒヒ



            クリスマスを「演出」することに忙殺され、
            イベントを成功させることに心奪われて

            「早くクリスマスが終わればいいのに困惑
            なんて思ってしまったこともありますが、、


            本来の「教会のクリスマス」の目的は

            神様が愛するひとり子を惜しむことなく
            この世にプレゼントして下さった大きな愛、
            それを思い出し感謝する日。結晶



            普段いがみ合ってるような人とさえも
            あたたかい気持ちで接することができる、

            元気のなかった人も笑顔になれて
            1年を終えることができる、

            クリスマスってそういう日だったなぁ〜と
            忘れていた大切なことを思い出せる、
            私にとってはそんな歌です。さくらんぼ

            天使
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            君は愛されるため…

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              花の下で

              ここ10日間で『告別式の(もしくは結婚式の)歌』
              アクセス数が320を超えました!(〃゚ o ゚〃)


              すごーい。
              ゚・:,。★\(^-^ )♪やったやった♪( ^-^)/★,。・:・゚


              今読み返してみたら、顔文字も絵文字もないし、
              文章もなんだか遺書のようですね…イヒヒ

              けど、ある意味「浮舟らしさ」が
              出ているというか、これが原点なのかもしれません。


              「結婚式の歌」で検索して、ヒットする確率も
              多くなったんでしょうがパソコン、一度見てから
              その後も訪問して下さる方がいらっしゃるのでしょう。
              いつもご愛読、ありがとうございます。(*^-^)ゞ♪


              そんなわけで、感謝をこめて
              今日はとっておきの写真とともに、
              とっておきの歌を紹介します。


              『君は愛されるため生まれた』

              韓国で生まれたこの歌は、
              クリスチャンの皆さんにはもうお馴染みですね。結晶

              色んな人がカバーしてますが、個人的には
              トリビアの泉のオープニングを歌ってらっしゃる
              「たまりの」さんバージョンが
              1番しっくりきますね。カラオケ


              けどこの歌には続編と言うか第2弾が。

              『もうひとつの実を望まれ』

              これは松本優香さんが歌われてるのを
              聴いたことがあります。女


              「君は愛されるため…」の伝えようとする
              メッセージは、タイトルのまま



              「あなたは愛されるために生まれた。
               望まれてこの世に生を受けた。
               そして今も、その愛はあなたに注がれ続けている。
               あなたが存在すること、あなたが笑顔でいること、
               それがどれほど大きな喜びとなるでしょう。」

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              悲しみに沈んだ時の歌

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                雨に唄えば♪


                雨が降ります、雨が降る〜
                遊びに行きたし 傘はなし〜♪

                詞:北原白秋 「雨」



                悲しい時は、歌おうという気にもなれない。

                友人が言った。
                「元気だせ、ひらちゃん。
                『Oh Happy Day』(『天使にラブソングを』の歌)と、
                『ドナ ドナ』と、どっちが歌ってて元気出る?CD

                と言われ、その言葉が忘れられず、(-。−;)
                それから気がつけば歌を口ずさんでいた。



                ひらちゃん「ドナドナドーナドーナ〜…」

                友人「ええ?!Σ( ̄ロ ̄lll)ちがうだろ…汗


                それにしても、本当に気が滅入った時というのは、
                「明るい歌で元気になれるカラオケ
                というものでもないらしい。

                聖書の中に
                『心配している人の前で歌を歌うのは、
                 寒い日に着物を脱ぐようであり、
                 ソーダの上に酢を注ぐようなものだ。』
                (箴言25章20節)

                という言葉がある。読書

                周りの人が励ますつもりであろうと、
                自分の気持ちにそぐわない音楽というのは、
                やかましく耳障りなものでしかないのだ。きのこレッド

                けど逆に、暗すぎる歌というのも、
                本当に落ち込んでいる時には歌えないものだ。

                歌ってるうちに自分の暗さが浮き彫りになって、
                よけい悲しく胸がいっぱいになってしまうから。ポロリ

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                告別式の(もしくは結婚式の)歌

                0
                  霜が降りたバラのつぼみ

                  人が暮らしていく上で感じる、
                  小さな幸せ。


                  幼い子供が初めて
                  言葉をしゃべった時とか、

                  苦手だと思っていた人と
                  仲良くなれた時とか。


                  ささいな出来事で、他人には
                  何の関係もないことかもしれない。

                  でも、それぞれの人生の中で
                  かけがえのない宝物となっていく。



                  そういった「幸せ」を
                  感じられなくなったり、
                  共感できなくなったり、
                  自分の生活の中で
                  見つけられなくなったりした
                  時がある。


                  もともと「幸福感」を
                  得がたい性格なんだと思う。



                  他人の喜びなど「けっ」って感じで、
                  不愉快でしかなく、

                  社会の何もかもが無機質に思えて、
                  自分とは遠い世界のことのように感じて。


                  自分はもう、この地上では
                  何の楽しみも感動も
                  感じられないのではないか?

                  この世にいる意味など、
                  ないんじゃないか?

                  って、どんどん深みにはまって
                  ずいぶん長い間、脱け出せなかった。

                  続きを読む >>


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